
いつも出てくるみさおちゃんって
どこかで見た顔なんだけど何のねんどろいどかわからない…
そう思ったあなたは鋭い!
じつはみさおちゃんは、既存のねんどろいどを改造して作ったカスタムっ子なのです!
ことの始まりは…
ペルソナ4Gというゲームに出てくる主人公(以下番長)のねんどろいどがうちにいるのですが、
この番長、ゲーム中で文化祭に女装するシーンがありまして。
その姿をなんとか再現できないかと四苦八苦して初のねんどろいどカスタムを。
これが文化祭の女装シーンです😄



ですがですが、この文化祭のシーンを撮ってしまうと女装番長に出番がなくなってしまって。
それで番長とは別人のよく似た顔の女子ということにして ”みさおちゃん” と名付けたのです。
カスタムの実際
ではどのようにしてカスタムしたのかを当時の写真を交えて解説していきます!
最初にカスタムの元になるパーツを決めて入手します。
みさおちゃんの場合は
- P4G番長の前髪と顔
- アナと雪の女王のアナの後ろ髪
このパーツを使ってヘッドを作ることにしました。

これらを組み合わせてみると…

このようにどうしても少しすき間があいてしまいます。
前から見るといい感じなんですけどね

そこで横のすき間をパテで埋めて自然な髪の毛の流れを作ることにしました。
そのままパテでくっつけると前髪と後ろ髪を分離して顔を入れ替えることができないので、
あとで分解できるように後ろ髪パーツにメンソレータムやユースキンなどの油分を塗っておきます。
そうしてパテを盛ったのがこちらの写真です。

使ったパテはタミヤの高密度エポキシパテだったと思います。
パテが硬化してからぱかっとパーツをとりだして、あとはひたすらヤスリでみがきます。

何度かパテ盛りとみがきをくり返してこうなりました

あとは髪の毛パーツを塗装すれば終わり…と思っていたら
当時のわたしはもう一工夫していたようです。
シリコン型とレジンをつかったパーツの複製
パテを盛った前髪パーツのレジン複製を作っていました!
なぜレジン複製したかというと、エポキシパテを盛った部分が構造的に弱くなるのと
高密度パテなのでパーツが重くなるから、かな…🤔
なぜ当時のわたしがここまでしたのか分からない😅
以下の写真が複製の様子です。





最後は塗装
こうしてできたレジンの前髪パーツは軽くて丈夫です。

あとはバリをとって塗装すればフィニッシュ!
ここで気をつけないといけないのは、レジンを塗装する前に ”プライマー” を塗っておくこと。
そのまま塗料を吹くとあとあと剥がれてきます。
塗料はMr.カラースプレーのガルグレーを使いました。
ごらんあれ!こうして出来上がったみさおちゃん(女番長)の勇姿を😄



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